国政報告・至誠会セミナー【2022年4月25日】

2022年4月25日、国政報告・至誠会セミナーを開催しました。今回もまだまだコロナ禍ということで、ソーシャルディスタンスに配慮したスケール形式をはじめ、感染防止対策を取り入れた形で開催いたしました。心から感謝申し上げます。


■開催にあたってのご挨拶

皆様方の力強いご支援、並びに政治の師・古賀誠先生からの厳しくも温かいご指導を賜り、わが日本国のために与えられた重責を果たすべく議員活動に奔走する毎日です。

さて、喫緊の課題は新型コロナウイルス感染拡大防止とコロナ禍で疲弊した経済対策です。2022年度予算の一般会計総額は107兆5,964億円で、21年度当初予算から9,867億円増額し、新型コロナウイルス感染対策に加え、岸田首相が掲げる「成長と分配の好循環」の実現に向けた予算編成としています。

また、このコロナの試練によりデジタル技術を活用した柔軟な働き方やビジネスモデルの変化、さらに日本は何と言っても災害対策が最重要課題であり、地球温暖化の進展に備えた国土の更なる強靭化を強力に推し進めなければなりません。

政治の要諦は全ての人が食べていけることにあります。そして、国が豊かになり、人の心もまた豊かになることです。私はそれらを踏まえ一人ひとりが豊かさを実感できる、誰ひとり取り残さない経済社会の実現に向けての政策を実現して参る所存であります。

政治家の本分は滅私奉公です。私はこれを忘れることなく、今後も「滅私奉公・粉骨砕身」と肝に銘じて政治に取り組んでまいります。皆様の御指導、御鞭撻の程宜しくお願い致します。

衆議院議員 藤丸 敏


■セミナーテーマ

新しい資本主義による国民の資産形成と資本市場の機能発揮
(金融市場強化・保険PT提言)

(セミナー資料の一部)