
2026年1月・藤丸さとし特別インタビュー
2026年の干支は「丙午(ひのえ・うま)」、十二支では午年にあたります。午年は、物事が力強く前へ進み、活力と躍動に満ちた年とされております。また「丙」は、明るさやエネルギーを象徴する干でもあります。
そこで、前向きな挑戦と着実な前進を重ね、希望ある未来へと歩みを進めるために、藤丸さとし代議士が描く夢についてインタビューを受けましたので、紹介させて頂きます。
Q)藤丸代議士の思い描く日本の将来の夢をお聞かせください。
私が日本に抱く夢、それは日本の国を強く豊かにすることです。私はもう一度、日本という国を「ものづくり大国」にしたいと思っております。
日本は戦後1940年代後半から1950年代にかけて「傾斜生産方式」で石炭、鉄鋼、さらには肥料を優先的に復興させることで、産業全体の生産力を劇的に向上させました。
1950年代半ばには3種の神器と言われた白黒テレビ、洗濯機、冷蔵庫です。1960年代は新3種の神器と言われたカラーテレビ、クーラー、自動車です。1980年代には日本はついに「ジャパン・アズ・ナンバーワン」と言われるに至りました。
しかし、1990年代初頭にバブルが崩壊し、そして現在は円安です。まさに、これから再びものづくり大国を目指さなければなりません。
ものづくり大国・日本の復活。その夢を実現できるのは自由民主党に他なりませんので、私もしっかりと取り組ませて頂きます。
Q)藤丸代議士の思い描く故郷の夢をお聞かせください。
私は故郷それぞれの町に夢があります。私が思い描いているのはこんな夢です。
大牟田の夢。大牟田はかつて石炭日本一で賑わっていました。再びものづくり地域、時代に合ったものづくり地域を目指します。
柳川の夢。柳川は立花藩城下町、福岡で太宰府に次ぐ観光地を目指します。農業では大豆日本一、漁協では日本一うまい海苔を目指します。
みやまの夢。みやまはすでに山川みかんが日本一の味と称されていますので、生産量を増やします。天皇杯を受賞するなす、日本一の出荷量を誇るセロリ、それに花もしかりです。京都清水寺ゆかりの清水山は観光で盛り上げます。
筑後の夢。筑後は古賀誠先生が作った新幹線筑後船小屋駅、蔵内先生が作った県南広域公園を充実させて、九州一円から訪れる大公園を作ります。209号のバイパスも作ります。
八女の夢。八女ではすでに八女茶、あまおうは日本一であります。ぶどうマスカットも近いとこです。キウイ、梨もみかんも花も.そして8つの山がある観光にも力を入れます。それぞれの観光地、岩井の館、お茶館等アピールすることによって、賑わいの観光地とします。
広川の夢。広川においては3号線バイパスもできます。、農産物豊かな大農園、山の水が豊かな工業団地を作ります。
未来を担う子供たちが誇れる故郷、夢や魅力に満ち溢れた故郷を一緒に作る上げていきましょう。